株式会社ジャパンテラシステム■業務系アプリケーション・ASPアプリケーションなど各種システム開発・サーバー構築

サーバー構築

社内ネットワークの構築、サーバー構築


ファイルの共有やプリンター共有の一元管理をご提案、構築いたします。
現状のネットワークの見直し、再構築などもサポートいたします。
ネットワーク構築

構築事例

~ 石川県 製造業 ~

    <<環境整備前>>
  • windows2000サーバーにてワークグループ環境にてファイルサーバーが稼働。
  • 個別のPCでプリンター共有されているのでプリンター共有されているPCが電源が切れていると印刷できない。
  • すべてのユーザーが管理者権限でログインするため誰にでもファイルが見えてしまう。
  • 外部メールサーバーと社内メールサーバーが混在し外部向けメールは一部の社員しか利用できなかった。
  • セキュリティーソフトのライセンスがPC購入時の体験版で更新がされていなかった。
  • バックアップは各PC依存でファイルサーバーのバックアップはされていなかった。
    <<環境整備事項>>
  • Microsoft社 windows2003サーバー (サーバーOS)
  • Microsoft社 Exchangeサーバー (メール、グループウェア)
  • Symantec社 エンドポイント (ウィルス対策ソフト)
  • Symantec社 ノートンゴースト (イメージバックアップソフト)
    <<環境整備後>>
  • ActiveDirectory環境にてユーザー認証を行い、サーバー上の共有フォルダにアクセス制限をかけてセキュリティを確保
  • Exchangeサーバーを導入することにより各社員にグローバルメールアドレスを発行。
  • メールクライアントをOUTLOOK ExpressからMicrosoft OOUTLOOKに変更しExchangeサーバーと連動することにより予定の共有を実現。
  • ExchangeサーバーのWEBメール機能利用しユーザーがどこからでもメールの送受信できる環境を実現。
  • エンドポインライセンス導入によりウィルス対策を常に最新状態に保守。
  • ノートンゴーストによりバックアップをディスクイメージで実現。

~ 愛知県 ソフトウェア開発業 ~

    <<環境整備前>>
  • 社員全員が個別にファイル共有。社員全員が管理者権限にてログインしログインパスワードを共通にしていた。
  • 個別PCでプリンター共有されているのでプリンター共有されているPCが電源が切れていると印刷できない。
  • WEBサーバー、メールサーバーはレンタルサーバーを利用。
  • 社員予定は個別管理で共有されていなかった。
  • データベースサーバーは各プログラマのPCにインストールされていた。
    <<環境整備事項>>
  • Microsoft社 windows2003サーバー (webサーバー、シェアポイント、メールサーバー)
  • Microsoft社 windows2008サーバー(ファイルサーバー,ActiveDirectory)
    <<環境整備後>>
  • windows20008サーバーにてActiveDirectory環境を構築。ファイルサーバー、プリンターサーバーとして稼働。社内LAN上でユーザー認証を行い、サーバー上の共有フォルダにアクセス制限をかけてセキュリティを確保。
  • windows2003サーバーにてSMTPサーバー、POPサーバーを構築、メールの受信容量制限をなくした。
  • windows2003サーバーにてシェアポイントを構築、予定の共有、ファイルの共有をセキュリティを確保しつつどこからでもおこなえるようにした。
  • windows2003サーバーにてWEBサーバーを構築。
  • windows2008サーバーにSQLサーバーを導入し、開発用データベースエンジンを一本化した。
OSやOfficeのライセンス購入はライセンスオンライン

ウィルス対策、ファイアウォールなどセキュリティ保守


ウィルス対策


コンピュータウィルスの脅威は古くから警鐘されていたにもかかわず、「自分は大丈夫」といった思い込みやウィルス対策ソフトへの間違った認識、過信から、ユーザーが全く気付かない間に感染していることが大半です。
以前はコンピュータの性能も高くなく、インターネットへの接続回線の速度も低速であったため、ウィルスに感染すると「作動が遅い」など症状が比較的見てとれることができました。しかし、今日のハードウェア性能、ネットワーク速度の向上は目覚ましく、ユーザーがウィルスに感染していることに気付きにくい状態になっているといえます。
また、ウィルス自体もユーザーを欺く性能が日々向上しており、ウィルス対策ソフトの「定義」、「エンジン」を常に最新状態にしておくことが望ましいといえます。

ファイアウォール


ファイアウォール製品はネットワーク上でコンピュータ間の通信を監視、制御するものです。
以前からインターネットと会社間にファイアウォールを介して制御を行っていた企業の多くは、「社内に識者(ネットワーク管理者)がいる」、「大手ベンダーに外注できる」といったところでした。
近年ではファイアウォール製品の低価格が進み、手ごろな製品がありますが、設定が難解であったり、正しく設定しなとネットワーク接続が全て遮断されるなど敬遠される対象ともなっています。

導入事例


~ 愛知県 製造業 ~

    <<導入前>>
  • 従業員による就業中のインターネット利用が問題化していた。
  • ウィルス対策ソフトはPC購入時の体験版であり、ウィルス定義が最新でなかった。
  • ネットワーク管理者不在でありアカウント管理やライセンス管理が出来ていなかった。
    <<導入事項>>
  • Symantec社 セキュリティーゲートウェイ
  • Symantec社 ノートンエンドポイント
    <<導入後>>
  • 一部のクラインアント以外のインターネット閲覧を制限し、インターネット利用はメールの送受信のみとした。
  • アクセス履歴などの通信管理を弊社にて管理。異常通信があれば担当者に連絡し即時対応。
  • ノートンエンドポイントを全クライアントにインストール。常に最新定義、最新エンジンとなるようにした。
    さらにライセンス管理を弊社にて管理し更新時期に合わせたライセンス更新。
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